わたしの家すやまは、大阪枚方市でデイサービス・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)・居宅介護支援・訪問介護・障がい福祉のサービスを提供しています。

人間学部

こころのケア、生きる喜び

思うように体が動かない、病気になるなど、高齢になることによって生活に困難をきたす方が多いです。その心の辛さ、体の辛さを学生(利用者)さん同士理解しあい、「理解してもらえる喜び」「お互い支えあえている喜び」を持ち、「今生きている喜び」を仲間と共有しあう場です。

学科名 教授
コミュニケーション学科 [全] 朝の集い デイスタッフ
[全] 今日は何の日 デイスタッフ
[個] さろんタイム:お茶を飲みながらの談笑 さろんスタッフ
[個] コミュニケーション:自分の人生を語る 和田喜一・岩本綾子・倉アヤ子
 生きる学科 [全]

  • いのちの紙芝居
  • 人生観、病者・高齢者を癒すとは?
  • 生きる喜び
南吉一

コミュニケーション学科

高齢になるにしたがい、新しい場に入りにくいなど、交友関係を築き維持することは段々と難しくなります。

しかし、自分の人生を振り返り、語る相手・聞いてくれる仲間がいるということは安心感が持て、心の安定につながります。コミュニケーション学科は、そんな仲間や友達づくりをする場です。

「この年になって良い拾いものをした(おしゃべりできる友達ができた)」と学生(利用者)さんも嬉しそうです。

朝の集い(全体講座)

出席確認、わたしの家大学校歌斉唱、スローガン唱和、笑いヨガ

わたしの家大学学生としての意識を高めていただきます。

今日は何の日(全体講座)

「今日は○○の日です」、「今日は△△さん(有名人)の誕生日です」と学生さんに投げかけます。するとそこから連想ゲームのように話題が広がり、教室全体がコミュニケーションの場になります。

例えば、「12月1日は映画の日です」ということを学生(利用者)さんに振れば、「若い頃こんな映画が好きだった」を皮切りに、想い出話に花が咲きます。

時には社会情勢についての話になり、白熱した会話になることもしばしばです。

さろんタイム(個別講座)

わたしの家大学から20mほどの距離にあるわたしの家さろんにて、お茶を飲みながら談笑していただきます。

さろんは地域に開放していますので、地域の方たちとの交流の場にもなっています。

おもてなしは地域ボランティアさんに対応していただいています。コーヒーと抹茶オーレが人気メニューです。

コミュニケーション(個別講座)

コミュニケーション担当ボランティア教授による心のケア。

自分の人生を振り返り、苦労話も自慢の一つ。聞いてもらうことで胸のつかえを取り、モヤモヤ、不安などを軽くする授業です。

生きる学科

ドクター南自作の命の紙芝居。

死を見つめ、今を生きる。

紙芝居後は、命の尊さについてディスカッションをします。

お気軽にお問い合わせください TEL 072-898-2216 受付時間9:00〜17:00[土・日除く]

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